FIRST VR Developer Center
スタートガイド

News

2018/04/17 FIRST VR SDKのα版を公開しました。

FIRST VRの開発に興味がお有りでしょうか? 現在、FIRST VR対応コンテンツの拡充のため、デベロッパー様を募集中です!

チュートリアル動画
FIRST VRの開発を動画で確認できます

Basic Sample Project
サンプルプロジェクトを通じて、FIRST VRの開発方法を学びましょう

サンプルをダウンロード
手の動きをキャリブレーション
FIRST VRの出力値の確認
スマートフォンでビルド&テスト
STEP1サンプルをダウンロード

FIRST VR SDK for Unityをこちらからダウンロードしましょう。

FIRST VR SDK for Unityを解凍し、Samplesディレクトリの中に、二つのシーンが用意されています。

「Calibration Sample」と「Output Viewer」の2つのシーンです。



STEP2手の動きをキャリブレーションする
Picture01

[CalibrationSampleシーン]

CalibrationSampleシーンでは、キャリブレーション(FirstVRコントローラに 個人の腕の特性値を登録する作業)の設定を確認できます。

FVRContainer

FirstVR SDKのFVRConnectionクラスから接続を確立し、いろいろやるオブジェクトです

ConnectionCheck

loetoothLowEnergyの接続状況に対応して、色が変化するImage UIです。赤色のときは接続が出来ていない状態を、緑色のときは接続が出来ている状態を示します

CalibrationTestPanel

キャリブレーションの状態を示すPanelです


STEP3FirstVRコントローラからの出力値を確認する
Picture02

[OutputViewerシーン]

OutputViewerシーンでは、FirstVRコントローラからの出力ある以下の値を 可視化します。
出力値
Angles 腕の3軸角度(ヨー、ピッチ、ロール)の値を示します
Acceleration 腕の加速度値を示します。
Angular Velocity 腕の角速度を示します。
Orientation 腕の方向について、垂直方向を5段階、水平方向を8段階、手のひらの方向(電源ボタンの面に対する垂直方向の向き)を3段階で示し ます。
Swipes 腕をスワイプしているとき、その方向を4段階で示 します。
Shake 腕をシェイクしているかどうかを示します。
High Acceleration 腕の加速度が急速に変化しているかどうかを示します。
STEP4 Unityプロジェクトをビルドして, スマートフォンでテストする
iOSの場合
Unityプロジェクトをビルドする“File”>”Build Setting...”でビルド設定画面を出します
Picture03
“Scenes in Build”で、ビルドしたいシーンを選択します。 “Platform”で、iOSを選択します。
Picture04
“Player Setting”で、インスペクタビューから”Company Name”と”Product Name”を任意の名前に設定します。
Picture05 Picture06
“Build”を押し、ビルドファイルを保存する場所を選択します。
Picture07
"Save”を押して、ビルドファイルを保存します。
Picture08
Xcodeプロジェクトをビルドする 保存したビルドファイルの中から、XcodeプロジェクトファイルをXcode上で開きます
Picture09
“General”>”Signing”から、お使いの環境に合った署名を登録します。
Picture10
iOS端末とコンピュータをケーブルで接続し、Xcode上でデバイスが認識され ていることを確認します。
Picture11
左上の矢印マークを押して、Xcode上でビルドします。
Picture12
起動してプレイする ゙ビルドを終えると、スマートフォン上でアプリケーションが起動します。
Picture13
ペアリングをして、アプリケーションを プレイしてください。

Androidの場合
Unityプロジェクトをビルドする “Unity”>”Preferences...”で環境設定画面を出します。
Picture14
“External Tools”ファイルで、Android SDKとJDKのパスを設定します。
詳細はこちらをご覧ください。
Picture15
“File”>”Build Setting...”でビルド設定画面を出します。
Picture16
“Scenes in Build”で、ビルドしたいシーンを選択します。 “Platform”で、Androidを選択します。
Picture17
“Player Setting”で、インスペクタビューから”Company Name”と”Product Name”を任意の名前に設定します。
Picture18 Picture19
Android端末とコンピュータをケーブルで接続した状態で“Build and Run”を 押し、ビルドします。
Picture17
起動してプレイする STEP2でビルドを終えると、スマートフォン上でアプリケーションが起動します。
Picture21
ペアリングをして、アプリケーションを プレイしてください。